自己肯定感なんてどうでもいい

こんにちはKIKOです( ´ω` )

わたしは自己肯定感を高めるために、人生を迷走してきました(笑)

今回の記事では、そこから得た経験と気付きについて紹介したいと思います!

自分を好きになる必要はない

『自分を好きになろう!』というアドバイスを聞いて、やってみたのですが、自分には合いませんでした。

自分のことが嫌いだと自覚している人には、向かない気がします。

嫌いな人やものを無理やり好きになれと言われても、無理ですよね( ゚Д゚)

それと同じで、自分のことも無理やり好きになろうとしても、難しいです。

人に好かれる必要もない

自分を好きになろうとするあまり、こんな負のループに陥っていました(´;ω;`)

①人に好かれる自分になろうとする

②いきすぎた努力や我慢をするようになる

③心身の余裕がなくなりイライラする

④爆発して積み上げてきたものを失う

⑤さらに自分が嫌いになる

「好き」より「嫌い」に向き合う

自分にない「好き」より、ずっともち続けている「嫌い」に向き合うほうが大事でした。

なぜ自分が嫌いなのか、いつから嫌いになったのか、しっかり深堀りしました。

わたしの場合は、自分への失望と、相手への怒りが、自分を嫌う原因でした。

過去をとらえ直す

いろいろなメンタル系、心理学の本やブログを読んで、過去と向き合いました。

・子どもの頃の経験は、子どもだったからしかたないと思えるものは、自分も相手も許す

・大人になってからの失望は、自分を高く見積もりすぎていて、能力や経験が足りていなかった

・相手への怒りは、相手の問題は相手のもので、手をつけてしまった自分が悪い

(※これらは、いじめ、犯罪、事件、事故のような大きな問題ではない場合です)

自分を嫌う必要もない

いい意味で自分に期待せず、できることをやればいい。

人付き合いは、好かれようとせず、相手の問題に巻き込まれないようにする。

そう思ったら、力がいい具合にぬけて、自分を嫌う理由がなくなりました。

「え、こんなに簡単だったの?」と思うほど、シンプルでした(笑)

まとめ

自己肯定感の〝肯定〟のイメージから、自分を好きにならなくては!と迷走してきました。

好きになれなくても、嫌いじゃなくなるだけで十分でした。

同じように悩んでいる方がいたら、少しでも参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました( ´ω` )