お世話がミニマルな観葉植物

こんにちはKIKOです( ´ω` )

今回の記事では、育ててみてわかった、お世話がミニマルな観葉植物をランキングにして紹介します。

【1位】フィカス・ウンベラータ

大きなハート型の葉が特徴の植物で、イケアで購入しました。

室内の日当たりのいい場所に置き、週に1回程度水やりをしています。

丈夫で、ほとんど手入れがいらないので、育てやすいです。

【2位】サンセベリア

細長い上向きの葉が特徴の植物で、ダイソーで購入しました。

耐陰性もあるようで、置き場所を選ばないところが優秀です。

週に1回程度の水やりで、元気に育っています。

【3位】サボテン

針のようなとげがあるタイプで、ショッピングモールで購入しました。

月に1回くらいしか水をあげていませんが、大丈夫そうです。

見た目以上に、とげが刺さると痛いので、お手入れはしにくいです( ゚Д゚)

【4位】ガジュマル

太い根の部分が特徴的な植物で、無印で購入しました。

ハイドロカルチャーだからか乾燥しやすく、3日に1回くらい水替えをしました。

日当たりや風通しが悪いキッチンボードに置いていたため、元気がなくなってしまいました。

【圏外】ベンジャミン・バロック

くるくるした葉がとても可愛いのですが、落葉が多くて掃除の手間が増えました。

1本の茎から、いろいろな方向に新芽が出てきて、剪定も大変でした。

お手入れを楽しみたい方には合いますが、わたしのようなズボラには向きません(´;ω;`)

まとめ

改めて、ズボラなお世話でも元気に育ってくれている植物たちを、大切にしようと思いました。

これから観葉植物を購入する際は、見た目だけでなく、お手入れの大変さも考慮してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました( ´ω` )