わたしが浪費家から倹約家になるまで

こんにちはKIKOです( ´ω` )

わたしは、今でこそ倹約家ですが、10年以上浪費家でした(泣)

今回の記事では、浪費の原因と、倹約家になるためのステップを紹介します。

なぜ浪費してしまったのか

  • 他人と比べて劣等感をもっていた
  • ネットやSNSを見すぎていた
  • お金のかかる趣味が多かった
  • 買い物がストレス発散になっていた
  • 仕事のしすぎで疲れ果てていた
  • 貯蓄の大切さをわかっていなかった

浪費家時代を振り返ると…

仕事をがんばりすぎて、疲れと空腹でまともな判断ができない状態で、コンビニやスーパーに寄って必要以上にお惣菜やお菓子を買っていました。

テレビやネットでは、流行最先端の物を持っている人や、海外やテーマパークに行っている人などが輝いて見えて、自分がみじめに思えました。

親も浪費家で貯金が無く、友達の「貯金してないよ」を間に受けていました( ゚Д゚)

流されるままに、何も考えずに、目の前だけを見て生きていたと思います(泣)

倹約家になるためのステップ

①部屋を片付ける

自分が持っている物をすべて把握できるまで、要らないものを手放し、整理整頓します。

②持っている物を使う

物は使うほどに愛着がわくので、新しい物に目がいかなくなります。

不便や不満を感じる物は手放し、よりよい物に買い換えます。

③他人と比べるのをやめる

劣等感を与えてくるSNSや人間関係から離れます。

浪費したことで得た自分の「好み」「知識」「経験」「痛み」を大切にします。

買い物をする頻度を減らす

スーパーに行くのを週1回にしたり、楽天スーパーセールでまとめて買ったりします。

⑤予算を決めて家計簿をつける

無駄遣いが減るので、支出を管理しやすくなります。

まとめ

浪費家だった頃は「今」は楽しいけれど「未来」への準備や投資は考えていませんでした。

過去に戻れるなら『半分はそのまま楽しんで、半分は貯金して!』と自分に言いたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました( ´ω` )