浪費家のおすすめ家計管理法

こんにちはKIKOです( ´ω` )

今回の記事では、10年ものズボラ浪費家時代を過ごしたわたしが、楽に家計管理できるようになった方法について紹介します。

①支払いを1か所にまとめる

浪費家時代は、何も考えずにお金を使っていたので、現金が無くなったらクレカで払うという最悪な使い方をしていました( ゚Д゚)

また、銀行口座もいくつもあり、支払いが分散していたので、お金を入れ忘れて支払いが遅れることもありました…。

支払い方法引き落とし口座を1つにしぼりましょう!

②支出を把握する

わたしは予算を決めても必ずオーバーして、何にいくら使ったのかわかっていませんでした。

浪費家さんはたぶん「使途不明金」があると思うので、一か月の支出をすべて把握することが大切です。

現金派は、レシートをすべて保管しましょう!

クレカ派は、現金を使った場合のみレシートを保管し、明細をチェックしましょう!

③家計簿をつける

①と②ができれば、一か月分の支出を把握することができるので、月末に家計簿をつけます。

浪費を抑える意味では、こまめに家計簿をつけたほうがいいのかもしれませんが、まずは月末に1回でOKだと思います。

ここで大切なのは、「使いすぎ」に気付くことです。

月末に家計簿をまとめてつけましょう!

④お金の使い方の見直しをする

家計簿をつけたら、お金の使い方が適切かどうか、見直します。

  • 家賃は収入の3割程度になっているか
  • 食費をかけすぎていないか
  • 高すぎる保険やスマホ代を払っていないか
  • 服や雑貨などを必要以上に買っていないか
  • 入ったまま放置しているサブスクはないか
  • ラテマネー(コンビニ等で買う飲み物やお菓子)は多すぎないか

収入に見合わない「使いすぎ」に気付きましょう!

⑤自分のお金を適切に使う

自分の「使いすぎ」な項目に気付いたら、なぜ使いすぎてしまったのか考えてみます。

例えば「食べることが大好き」「ファッションはこだわりたい」といった好きなものについては、無理に削る必要はありません。

ただ、あれもこれもお金をかけていては、貯蓄ができない、有事に備えられない、借金が増えるなどという問題につながります。

こだわりポイントを決めて、それ以外にはお金をかけないようにしましょう!

⑥お気に入りがあれば買わなくなる

わたしの場合、浪費家時代は服やバッグ、雑貨を買いまくっていました。

その甲斐あってか、お気に入りのものや良質なものをもう十分持っていることに気付き、今ではほとんど買わなくなりました。

必要ないものまで買って無駄にしてしまったことは大反省ですが、お金をかけたことで得られたものがありました。

我慢しすぎず、お気に入りに出会うためにお金を使いましょう!

まとめ

わたしのような浪費家さんは、支出の把握をして家計簿をつけたら、これまでの行いを後悔すると思います(´;ω;`)

辛いですが、その後悔こそ、自分を変えるきっかけになります。

他人やメディアの影響で、浪費をかり立てられていた部分もあったのではないでしょうか。

気付いて、後悔して、学んで、実践して、主導権を自分に戻していきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました( ´ω` )