服を減らしてよかったこと

こんにちはKIKOです( ´ω` )

わたしがミニマリズムに目覚めたきっかけは、「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読み、大量にあった服を手放したことでした。

今回の記事では、服を減らしてよかったことをランキング形式でご紹介します!

<5位>自分の好みのスタイルがわかった

以前は、服を買うことがストレス発散になっていて、様々なジャンルやテイストの服、流行の服を持っていました。

何を着てもしっくりこないし、似合っていなかったと思います。

今は、パリジェンヌのような飾らないおしゃれを目指し、それに当てはまらないと感じた服は、どんなに可愛くても購入しません。

<4位>持っている服をすべて把握できた

汚部屋の片づけ動画を見ていると、タグがついたままの服や、存在を忘れられた服が出てくることがあります。

そうなる原因は「持ちすぎているから」だと思います。自分にも心当たりが・・・(泣)

服を減らして、自分の持っている服を把握することで、死蔵品や無駄遣いを無くすことができます。

<3位>持っている服をフル活用できるようになった

服を減らすと管理しやすくなるので、よく着る服、あまり着ない服がわかるようになります。

あまり着ない服でも、気に入っていて「この場面で着よう」と思える服は、着る機会を作るようにしています。

<2位>服選びが楽になった

服を減らすと、服選びが本当に楽になります。

探したり迷ったりしないので、服選びにかかる時間と労力が無くなります。

スティーブ・ジョブズがなぜ毎日同じ服を着ていたのか、身をもって理解できます(笑)

<1位>コーディネートの失敗が無くなった

これはわたしの中で、圧倒的1位です!

服をたくさん持っていたときは、それぞれのアイテムは可愛いのに、コーディネートが下手すぎて「なんか違う」「なんかださい」と感じていました(´;ω;`)

服を減らしたことでパターンが限られるので、失敗がなくなりました。

お気に入りの物しか持っていないので、何を着ても気分が上がるようになりました!

また、買うときに「自分に着こなせるか」「組み合わせられる服があるか」と考えるようになりました。

まとめ

このように、服を減らすことはメリットがたくさんあるので、ぜひ実践し体感してほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました( ´ω` )